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第 9回都市科学シンポジウム「都市の混沌とセレンディピティ」を開催しました

梅原出 学長による開会の挨拶
梅原出 学長による開会の挨拶
 2025年 12月 13日(土)に、第 9回都市科学シンポジウム「都市の混沌とセレンディピティ」を開催いたしました。当日は、都市科学部 1年生や都市科学部担当教員を中心に、約 190名の学生・教職員が参加しました。

 開会にあたり梅原出 学長より、今回のシンポジウムへの期待を込めた挨拶がありました。



パネルディスカッション
パネルディスカッション
 第 1部は、司会の藤岡泰寛 建築学科教授の進行のもと、周佐喜和 環境リスク共生学科教授、勝地弘 都市基盤学科教授、菅野裕子 建築学科特別研究教員および松本尚之 都市社会共生学科教授による、それぞれの専門分野からみた今回のテーマに関する発表と、登壇者全員によるパネルディスカッションが行われました。




藤掛洋子 都市科学部長による閉会の挨拶
藤掛洋子 都市科学部長による閉会の挨拶
 発表後には、横浜市住宅供給公社理事長、前横浜市副市長の小林一美様から講評をいただきました。また第 1部の最後には、まとめとして、藤掛洋子 都市科学部長より閉会にあたっての挨拶と謝辞がありました。
  

 第 2部では、都市科学部・都市イノベーション学府の学生によるポスター発表が行われました。各分野における都市が抱える課題に対する取り組みについて、4組のグループがそれぞれ発表しました。様々な学生の活動を知り、繋がり合うことで、都市科学部の活動や取り組みを共有する貴重な機会となりました。

<学生ポスターセッションのテーマ>
1.追浜未来のまちづくりシンポジウムにおける投票企画の実践報告
2.南米とパラグアイにおける日系社会の理解と多文化共生
3.里山の新しい形
4.都市科学部講義棟裏でヤギが生み出す“都市と自然の接点”

 なお第 2部のポスターは、羽沢横浜国大駅前「HAZAAR」内 3階の「YNU BASE HAZAWA」にて、1月 13日(火)まで展示を行いました。

(担当:都市科学部)


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