教育学部の橋本ゆかり教授と鈴木朋子教授が日本語教育学会「2025年度『日本語教育』論文賞」を受賞
受賞情報
賞状(日本語)
賞状(英語)
2026年5月23日開催の日本教育学会春季大会授賞式において,教育学部の橋本ゆかり教授と鈴木朋子教授が、「2025年度『日本語教育』論文賞」を受賞しました。
本賞は、各年度、学会誌『日本語教育』に掲載された論文の研究論文、調査報告、実践報告のうち、特に優れていると認められた論文に贈られます。
論文題目は、「日本語能力と心理検査から探るグレーゾーンの外国につながる子どもの能力と支援方法―DLA・KABC-II・P-F スタディに基づく事例研究―」です。
日本語能力、知能、性格検査を統合した複合的な分析により、教育現場での判断が難しい「グレーゾーン」にいる外国につながる子どもの実態を解明し、教育現場における支援の在り方を提示した点、ならびに専門領域にまたがる示唆を含んでいる点が高く評価されました。

