教育学部の薩本弥生教授が日本繊維製品消費科学会「学会賞 功績賞」を受賞
受賞情報
賞状
2026年6月27日開催の日本繊維製品消費科学会において、教育学部の薩本弥生教授が学会賞功績賞を受賞しました。
薩本弥生教授は本学会において、着衣の熱伝達に及ぼす“ふいご作用”の効果をはじめ、温熱生理的研究を中心に永年にわたり快適性・健康研究委員会に所属し、委員10年、副委員長を4年、そしてコロナ禍を通して3期に亘り快適性・健康研究委員会委員長に就任され、本学会の快適性・健康分野を牽引し活躍してこられました。
中でも2019年学会創立60周年記念事業、「快適性とスマートテキスタイル国際シンポジウム2019」においては、内外の研究者を集めて“快適性ワークショップ”を企画・実施され、国際シンポジウムの成功に大きく貢献されました。
これまでのご自身の快適性研究から、研究委員会の諸活動まで多大なる貢献が評価され、学会賞功績賞が授与されました。

