工学研究院 竹村泰司 教授が公益社団法人日本磁気学会から「令和7年度学会賞」を受賞
受賞情報
2025年9月17日、大学院工学研究院 竹村泰司教授が、公益社団法人日本磁気学会から令和7年度学会賞を受賞しました。
受賞題目は「磁性ナノ粒子の磁化ダイナミクス解明と診断治療技術への応用」です。
交流励磁下における磁性ナノ粒子の応答を独自の手法により測定評価することに成功し、診断や治療に応用した際の性能との相関を示すなど、当該分野の研究に大きく貢献したことが評価されました。
2025年9月17日、大学院工学研究院 竹村泰司教授が、公益社団法人日本磁気学会から令和7年度学会賞を受賞しました。
受賞題目は「磁性ナノ粒子の磁化ダイナミクス解明と診断治療技術への応用」です。
交流励磁下における磁性ナノ粒子の応答を独自の手法により測定評価することに成功し、診断や治療に応用した際の性能との相関を示すなど、当該分野の研究に大きく貢献したことが評価されました。