大学院理工学府生が日本コンピュータ化学会2026年春季年会で「優秀ポスター賞」を受賞
受賞情報
賞状
受賞者(坂口さん)
2026年 6月4日~ 5日に、東京科学大学で開催された日本コンピュータ化学会2026年春季年会において、大学院理工学府博士課程後期 3年坂口大門さん(指導教員:五東弘昭 准教授)が、「優秀ポスター賞」を授与しました。
受賞発表のタイトルは、「遷移状態の非共有結合相互作用場のデータ駆動解析による反応選択性の予測と解釈」です。
本学会では、コンピュータ化学に関する多数のポスター発表が行われました。その中から優れた発表として選出されたものです。今回の受賞は、坂口さんの研究内容の質の高さと、優れたプレゼンテーション能力が高く評価された結果です。
なお、本研究の成果の一部は、多様なAI の共創により社会課題解決に挑む次世代AI人材育成プロジェクト(YNU-BOOST)による研究費の助成を受けて実施されたものです。

