大学院理工学府生が INESS2026 で「Best Poster Award」を受賞
受賞情報
Zhansaule Bagindyk さんの賞状
織田多聞さんの賞状
2026年 8月 5日から 7日にかけてアスタナ(カザフスタン)で開催された INESS2026 において、大学院理工学府 化学・生命系理工学専攻 エネルギー材料教育分野 博士課程後期 1年 Zhansaule Bagindyk さんと,同教育分野 博士課程前期 1年 織田 多聞 さん(いずれも指導教員:藪内 直明 教授、宇賀田 洋介 助教)が Best Poster Award(Second Place)を受賞しました.
両名はリチウムイオン電池の役割を補完することが期待されている、ナトリウムイオン電池用のマンガン系正極材料に関する研究、リチウムイオン電池の急速充電特性の向上が期待できる次世代の酸化物系負極材料に関する研究成果をそれぞれ発表しました。これらの先駆的な成果が高く評価され、本受賞に至りました。

