大学院理工学府生が応用物理学会で「講演激励賞」を受賞
受賞情報
賞状
大学院理工学府 数物・電子情報系理工学専攻 博士課程後期 1年の名和 翔太さん(指導教員:馬場 俊彦 教授)が、2026年 3月に開催された応用物理学会 春季学術講演会において発表した研究成果が高く評価され、このたび講演激励賞を受賞しました。受賞に伴い、2026年 9月に開催された第 87回応用物理学会秋季学術講演会にて授賞式が行われ、賞状が授与されました。また、受賞者記念講演として研究成果の概要と今後の展望について発表しました。
本研究は「FMCW LiDARのサブミリ高分解能」に関するものであり、学術的意義が評価されて今回の受賞につながりました。今後も本研究を発展させ、関連分野のさらなる発展に貢献していくことが期待されます。

