• お問い合わせ
  • アクセス
  • 検索
  • Language
  1. YNU
  2. Headlines
  3. T.I.M.E. Association General Assembly 2026に参加しました

T.I.M.E. Association General Assembly 2026に参加しました

T.I.M.E. Association General Assembly 2026

T.I.M.E. Association General Assembly 2026の様子

T.I.M.E. Association General Assembly 2026の様子

2026年9月30日から10月3日にかけて、同志社大学で開催された「T.I.M.E. Association General Assembly 2026」に、本学から工学研究院 下野教授(学長補佐・T.I.M.E.コーディネーター)、藤本教授(副研究院長)、理工学系教務課理工学府係 櫻井係長、国際戦略推進機構 長谷川教授、グローバル推進課国際企画係 黒木主任が参加しました。T.I.M.E. Associationは、欧州を中心とする工学系のトップレベル大学で構成される国際的な大学ネットワークであり、工学分野におけるダブルディグリー・プログラムや学生交流、教育研究連携を推進しています。横浜国立大学は2018年に正式加盟しており、現在、加盟大学のうちブラジルのサンパウロ大学(博士後期課程のみ)およびイタリアのパドヴァ大学との間でダブルディグリー・プログラムを実施しています。総会では、世界各国から集まった加盟大学関係者とダブルディグリー制度の推進に向けた活発な意見交換を行いました。各大学における取組や課題を共有するとともに、国際連携のさらなる発展に向けた議論を深める貴重な機会となりました。

Double Degree Day

「T.I.M.E. Association General Assembly 2026」に続いて、10月5日午後に慶應義塾大学で開催された「Double Degree Day」において、本学大学院理工学府のブースを出展しました。パドヴァ大学とのダブルディグリー・プログラムを修了した学生や現在履修中の学生とともに、T.I.M.E.加盟大学の関係者や慶應義塾大学の学生と交流しました。また、下野教授がプレゼンテーションを行い、横浜国立大学におけるT.I.M.E.加盟大学との交流実績やダブルディグリーの取組について紹介しました。

サン=テティエンヌ国立高等鉱業大学(フランス)学長ご一行が工学研究院長を表敬訪問

10月5日午前には、サン=テティエンヌ国立高等鉱業大学学長ご一行が本学を訪問し、竹村工学研究院長を表敬訪問しました。サン=テティエンヌ国立高等鉱業大学とは2026年3月に部局間交流協定を締結しました。懇談では、両大学の紹介の後に、今後の研究交流や学生受入について意見交換を行い、両大学の連携強化に向けた展望を共有しました。

来訪者:

 

サン=テティエンヌ国立高等鉱業大学(フランス)表敬訪問

サン=テティエンヌ国立高等鉱業大学(フランス)表敬訪問

マドリード工科大学産業工学高等技術学校(スペイン)校長ご一行関係者が工学研究院長を表敬訪問

10月6日には、マドリード工科大学産業工学高等技術学校長ご一行が本学を訪問し、竹村工学研究院長を表敬訪問しました。マドリード工科大学とは2026年5月に部局間交流協定を締結しました。当日は大学関係者に加え、マドリード工科大学からの交換留学生、パドヴァ大学とのダブルディグリー・プログラムを修了した学生や現在履修中の学生も出席しました。懇談では、学生交流や教育連携に関する活発な意見交換が行われ、マドリード工科大学とのダブルディグリー・プログラムの実現に向けて大きく前進しました。午後には、キャンパスツアーを実施した後、交換留学生の受入れ先である獨古・多々良研究室および丸尾研究室を訪問し、本学の教育・研究環境を紹介しました。

来訪者:

 

マドリード工科大学表敬訪問

マドリード工科大学表敬訪問

 

今回の一連の交流を通じて、本学と世界の大学とのネットワークはさらに広がりました。また、教育・研究分野における国際連携の強化に加え、学生交流や共同研究を通じた新たな学びと研究の可能性を確認することができました。横浜国立大学は今後も、T.I.M.E. Associationをはじめとする国際的なネットワークを活用し、学生の国際的な学びの機会を拡充するとともに、世界の大学との教育・研究交流を積極的に推進してまいります。

「名教自然の碑」の前で記念撮影

「名教自然の碑」の前で記念撮影

(担当:大学院工学研究院)

ページの先頭へ