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ムーンショット型研究開発事業 新たな目標検討のためのビジョン公募に、本学から2チームが採択

 科学技術振興機構(JST)のムーンショット型研究開発事業 新たな目標検討のためのビジョン公募に、本学の研究者が提案した2つの目標検討チームが採択されました。
 ムーンショット型研究開発事業は、超高齢化社会や地球温暖化問題など重要な社会課題に対し、人々を魅了する野心的な目標(ムーンショット目標)を国が設定し、挑戦的研究開発を推進すべき分野・領域などとして文部科学省により定められた研究開発構想に基づき、研究開発を推進するものです。
 採択された目標検討チームは、約6か月をかけて、将来の社会経済の課題やあるべき姿(ビジョン)について、さらに議論・調査を深め、目標の達成により実現したい2050年の社会像、目標達成に向けて取り組むべき課題、2050年の社会像からバックキャストした2030年の具体的な達成目標、目標達成に至るシナリオ、検証可能な目標達成基準などを明らかにしていきます。
チームリーダー目標検討チーム名2050年の社会像のキャッチフレーズ
筆保 弘徳
(教育学部 教授)

タイフーンショット2050年までに、台風 の「脅威」を「恵み」に 変換し資源活用することで安心かつ安定した持続可能な社会を実現
長澤 兼作
(先端科学高等研究院
特任教員(准教授))
電解パーソナルグリッドチームパーソナルグリッドで快適生活を地球でも宇宙でも

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