留学生が大相撲九月場所を観戦しました
留学生が大相撲九月場所を観戦しました
2026年9月17日(木)、校友会支援による「異文化体験プログラム」として、両国国技館で開催された大相撲九月場所を観戦しました。
相撲は日本でも人気がありますが、近年は海外でも大相撲への関心が高まっています。今回参加した留学生たちも、この日の相撲観戦を楽しみにしていました。
会場に入り、座席につくと、さっそく写真や動画を撮影したり、前のめりになって取組を見たりするなど、参加者は熱心に観戦していました。
色とりどりの化粧まわしをつけた幕内力士の土俵入りや横綱の土俵入りでは、会場が一気に華やぎ、観客と一緒に留学生たちも「よいしょ!」と掛け声をかけるなど、大相撲ならではの雰囲気を楽しんでいました。
その後の幕内の取組では、人気力士や強豪力士が次々と登場。迫力ある取組や土俵際での熱戦に、会場は大いに沸きました。さらに力士が土俵から観客席に落ちる場面では、驚きの声が上がり、留学生たちもその迫力に引き込まれていました。初めて大相撲を観戦する留学生たちにとって、短い時間で勝敗が決まることや、シンプルで分かりやすいルールも、相撲を楽しむ魅力の一つだったようです。
参加した学生からは「相撲の迫力に感動しました。」「相撲を観戦し、日本文化についてさらに学ぶことができる素晴らしい機会でした。」といった感想が寄せられました。今回の相撲観戦は、留学生たちにとって日本の伝統文化を体験する貴重な機会となりました。
(担当:グローバル・サポートデスク)

