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【一時停止】「水際対策強化に係る新たな措置(19)」による日本への新規入国手続きについて(2021.11.30更新)

2021年11月29日、日本政府は新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への緊急避難的な予防措置として、2021年11月30日午前0時より、当面1ヶ月の間、全世界を対象に外国人の入国を禁止すると発表しました。これを受けて、本学での「水際対策強化に係る新たな措置(19)」による日本への新規入国手続きも一時停止とします。外国人の入国制限が解除され次第、すみやかに手続きを再開しますので、大学からの案内を待ってください。

「水際対策強化に係る新たな措置(19)」による日本への新規入国については、事前に大学から文部科学省へ入国者リストを提出し、審査を受ける必要があります。本措置により日本への新規入国を希望する学生は、以下をよく読んで申請を行ってください。申請はWebフォーム(SPIRAL)を使用します。メールや郵送での申請は受け付けませんのでご注意ください。

1.在留資格認定証明書の作成日と申請時期について

留学生は、在留資格認定証明書の作成日が早い者から段階的に文部科学省へ申請できることとされています。

在留資格認定証明書の作成日 文部科学省への申請時期 渡日予定時期 Webフォーム申請期間
2020年1月1日から2020年3月31日まで 2021年11月 2021年12月1日以降 2021年11月10日(水)
~11月15日(月)17時
2020年1月1日から2020年9月30日まで 2021年12月 2022年1月1日以降 2021年11月20日(土)
~11月25日(木)17時
2020年1月1日から2021年3月31日まで 2022年1月 2022年2月1日以降 2021年12月10日(金)
~12月15日(水)17時(一時停止)
2021年4月1日以降 実施状況を踏まえ決定 - -

当初交付を受けた在留資格認定証明書の有効期限が切れてしまい、再交付を受けた場合 2021.11.12更新

当初交付を受けた在留資格認定証明書の交付時期に基づいて申請することができます。当初交付を受けた在留資格認定証明書と再交付を受けた在留資格認定証明書の両方を用意してください。
※ 「当初交付を受けた在留資格認定証明書の交付時期に基づいて申請することができる」のは、在留資格認定証明書の有効期間の延長手続きを行った場合のみであり、身分に変更がある(例:研究生→大学院博士課程前期)場合には対象になりません。研究生から大学院に進学した場合、研究生として発行を受けた在留資格認定証明書の作成日ではなく、大学院生として発行を受けた在留資格認定証明書の作成日で申請してください。

在留資格認定証明書の有効期限が切れている場合

大学が「引き続き、在留資格認定証明書交付申請時の活動内容どおりの受入れが可能である」ことを記した申立書が必要となります。申立書の発行が必要な場合は、Webフォーム(SPIRAL)の該当項目にチェックを入れてください。

在留資格認定証明書の有効期間に係る新たな取扱いについて

本措置による審査済証の交付を受けた者に限り、在留資格認定証明書の有効とみなす期間が下記のとおり延長されます。

2020年1月1日以降2021年3月31日までに作成されたもの → 2022年4月30日まで延長

【参考】外国人の新規入国制限の見直しに伴う留学生及び技能実習生に係る在留資格認定証明書の有効期間の取扱いについて [出入国在留管理庁]
https://www.moj.go.jp/isa/content/001358714.pdf新しいウィンドウが開きます

2.待機期間中の滞在場所について 2021.11.17更新

留学生のみなさんは、原則として14日間(条件を満たせば10日間に短縮)の待機を要請されています。
ホテルや移動手段の手配には、JTBの渡日手続きWEBシステム「AMARYS」を利用します。「AMARYS」の利用方法については、文部科学省から「審査済証」が発行された学生に対して個別に連絡します。

日本に「自宅(民間アパート等)」がない場合

大学が手配するホテルへ宿泊してください。宿泊費は自己負担です。大学寮や親戚・友人宅には滞在できません。
【待機にかかる費用の目安】
内容対象費用の目安
宿泊費(15泊16日)
※食事代は除く
全員15~18万円
空港からホテルまでの移動
システム・サービス利用料
PCR検査キット(1回)
※送料、陰性証明書は除く
「指定国・地域」からの入国者及び待機期間短縮を希望する者のみ1万円
・ホテルは、みなさんが「AMARYS」に必要事項を入力した後、JTBが手配します。2021年11月17日現在、成田国際空港近辺の適切なホテルの確保が難しいため、可能な限り、東京国際(羽田)空港に到着するフライトを手配することを強く推奨します。
・食事については、館内に利用できるコンビニエンスストアがあるホテルの手配を予定していますが、どのホテルになっても、食事の選択肢が少なくなることが予想されるため、ホテルが決まったら、出前・宅配ポータルサイトや、デリバリーサービスを提供しているお店などを事前に調べておくことを強く推奨します。

日本に「自宅(民間アパート等)」がある場合

自宅で待機することができます。空港から自宅への移動手段については、「家族による出迎え」が可能な場合を除き、大学が手配します。移動にかかる費用は自己負担です。
【待機にかかる費用の目安】
内容対象費用の目安
成田国際空港から自宅への移動
※システム・サービス利用料含む
成田国際空港へ到着する者5~6万円
東京国際(羽田)空港から自宅への移動
※システム・サービス利用料含む
東京国際(羽田)空港へ到着する者3~4万円
システム・サービス利用料のみ自宅まで日本在住の家族が手配する車(自家用車、レンタカー、ハイヤー)で移動する者16,500円 ※
※「家族による出迎え」が可能な場合にも、AMARYSのシステム・サービス利用料16,500円がかかります。

3.旅程(仮)について

原則として航空券は各自で手配することになります。
  • 文部科学省によると、審査に約2週間、査証申請から発給までに約2週間を要するとされています。
  • 審査済証や査証の発行時期によって入国日が変更になる可能性がありますので、Webフォーム(SPIRAL)には指定された渡日予定時期以降で、仮の旅程を記入してください。
  • 航空券の発券は、査証が発給され、JTBとの調整により入国日が確定してからにしてください。

(寮へ入居予定の学生向け)水際対策緩和に伴う日本到着候補日一覧 2021.11.22更新

4.誓約書について2021.11.26更新

留学生のみなさんは入国に際して課される様々な条件及び義務を遵守、履行することを誓約する必要があります。誓約事項を確認し、誓約書に記入日と氏名(英字大文字・パスポートに記載のアルファベット表記のとおり)を入力し、PDFにしたものを、Webフォーム(SPIRAL)から提出してください。ファイル名は「学籍番号_氏名」としてください。

5.ワクチン接種証明書について

待機期間の短縮を希望する場合は、日本政府が有効と認めるワクチン接種証明書(写し)を提出する必要があります。
【参考】ワクチン接種証明書の「写し」の提出について[厚生労働省]
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html新しいウィンドウが開きます

6.WEBフォーム(SPIRAL)

申請期間内にWebフォーム(SPIRAL)新しいウィンドウが開きます から申請を行ってください。国際教育課で申請内容を確認した後に、5営業日以内に受領確認のメールを送信します(届かない場合は、国際教育課留学生支援係までご連絡ください)。申請内容にもとづき、大学から文部科学省へ申請します。文部科学省から「審査済証」が発行されたら、所属学部・大学院学務担当係からメールにて「審査済証」「申立書(該当者のみ)」の写しをPDFで送付します。

7.本件に関する問い合わせ

横浜国立大学 学務部国際教育課留学生支援係
kokusai.shien[at]ynu.ac.jp
※照会の際は、タイトルに学籍番号を記載すること。
 問い合わせは、YNUメールアドレスを使用すること。

(担当:学務部国際教育課)


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