• お問い合わせ
  • アクセス
  • 検索
  • Language
  1. YNU
  2. Headlines
  3. YNU E-SSUP 2022年度 外国人留学生の自主隔離にかかる宿泊支援金の支給について

YNU E-SSUP 2022年度 外国人留学生の自主隔離にかかる宿泊支援金の支給について

2022年3月1日付で、新型コロナウイルス感染症に関する水際対策が緩和され、外国人留学生の新規入国が再度可能となりました。以下のとおり、外国人留学生の自主隔離にかかる宿泊支援金を支給しますので、該当者は渡日後すべての申請書類が揃った後に、SPIRAL(ウェブ申請システム)を通じて申請してください。

趣旨

 
新型コロナウイルス感染症への水際対策により、日本政府の指定する条件に該当する外国人留学生は、渡日後指定された日数を大学が手配するホテル(大学の寮や知人宅は不可)で自主隔離することを求められる。その費用はすべて自己負担となることから、新たに日本で生活を始めるうえでの経済的負担を軽減するため、支援金を給付するもの。

対象者

以下の条件をすべて満たす者。
(1)2020年4月1日以降に、学部生、大学院生、研究生、特別聴講学生・特別研究学生(JOYプログラム、日本語・日本文化プログラム等)として本学に入学した外国人留学生
(2)2022年3月1日以降に新規査証により日本へ入国した者
(3)大学が指定する手続きで渡日していること(国費外国人留学生以外はJTBの渡日手続きWEBシステム「AMARYS」の利用に限る)
原則、以下の学生は対象としない。
・国費外国人留学生、外国政府派遣留学生として、あるいは、独立行政法人国際協力機構、世界銀行等のプログラム生として、水際対策にかかる宿泊費を支給された者
・日本学術振興会特別研究員
・科目等履修生及び聴講生

宿泊支援金の額

1泊につき10,000円(上限50,000円まで)
※自主隔離のために大学が手配するホテルに宿泊した場合のみ支援を行う。検疫所が確保する宿泊施設あるいは自宅(民間アパート)等に待機した場合は支給しない。
※大学が手配したホテルをキャンセルした場合には支援の対象としない。ただし、指定国・非指定国の変更により、大学が手配するホテルをキャンセルする事態が生じた場合のみ、そのキャンセル料にかかる支援を行うので別途相談すること。
※2022年度 1回に限り支給

支援学生数

200名程度

申請について

SPIRAL(ウェブ申請システム)を通じて、宿泊費の領収書等の写し、口座情報、通帳コピー、在留カードの写しを提出する。
提出書類がそろい次第、速やかに申請すること。
申請期限は2022年7月29日(金)17時とする。
●SPIRAL(ウェブ申請システム)新しいウィンドウが開きます

支給について

申請書類を提出完了した月の翌月以降に、口座振り込みにより支給する。

証拠書類の保存について

本支援金の給付が認められた者は、ホテル等の宿泊にかかる領収書等の証拠書類を2023年3月末日まで手元に保存し、本学の求めに応じて提示すること。

支援金の返還について

次の各号のいずれかに該当すると認められる場合は、本支援金を全額返還すること。
(1)水際対策にかかる誓約書の内容に違反したことが明らかになったとき
(2)虚偽の申告を行ったことが明らかになったとき
(3)本学の求めに応じ証拠書類の提示を行わないとき
(4)懲戒処分を受けたとき又は懲戒処分を受けることが明白な非違行為を行ったと認められるとき
(5)その他緊急支援の必要性が認められなかったとき

本件問い合わせ先

横浜国立大学 学務・国際戦略部 「YNU E-SSUP 2022年度 外国人留学生の宿泊支援金」 担当  
kokusai.shien(アットマークを記入して下さい)ynu.ac.jp
※照会の際は、タイトルに学籍番号を記載すること。
 問い合わせは、YNUメールアドレスを使用すること。


ページの先頭へ