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中国国家留学基金管理委員会(CSC)との間の覚書に基づく外国人研究者の受入について

 横浜国立大学では中国国家留学基金管理委員会(China Scholarship Council、以下「CSC」)との間で締結した覚書により"CSC-YNU Joint Scholarship Program"として中国からの研究者を受け入れます。本学への受け入れを希望する場合は、下記により手続きを行ってください。

(1)受入可能な学部・研究院
 教育学部、国際社会科学研究院、工学研究院、環境情報研究院、都市イノベーション研究院

(2)応募資格
 1.応募時において中国籍を有し、中国国外で勤務または学業に従事していないこと。
 2.訪問学者(visiting fellows)としての受入を希望する場合は、博士号の学位を有した上、本学の教授、准教授、講
   師と同等の研究業績を有すると認められる者であること。
 3.ポストドクター(postdoctoral fellows)としての受入を希望する場合は、申請の時点で3年以内に博士号の学位
   を取得していること。

(3)受入期間
 訪問学者の研究期間は3-12か月、ポストドクターの研究期間は6-24か月で、いずれも2020年9月末から
 2021年6月末までの間に渡日する必要があります。

(4)受入可能人数
 本学ではCSCとの覚書により大学院博士課程後期への学生受入も行っており、大学院生・外国人研究者と合わせて最
 大20名までが受入可能です。

(5)申請手続き
 本学で外国人客員研究員になるためには、まず本学の受入教員を見つける必要があります。本学の研究者総覧新しいウィンドウが開きます
 り受入を希望する教員を探し、教員に直接連絡をしてください。その際、CSC-YNU Joint Scholarship Programによ
 り外国人客員研究員として受入れを希望することを伝えたうえで、研究内容、受入れ期間、受入れ条件などを相談して
 ください。また必要手続きに関し教員から指示がある場合は従ってください。
 受入可否の審査は当該教員の所属学部・研究院にて行います。当該学部・研究院にて受入が正式に許可された場合は本
 学から「条件付き受入許可書」が発行され、受入最終候補者として本学からCSCへ推薦されます。
 受入最終候補者となった場合は、候補者自身がCSCに研究費の応募をしてください。

(6)応募締切
 応募者は2020年2月20日(木)までに受入教員が所属する学部・研究院から、正式に許可を得る必要がありま
 す。学部・研究院により審査日が異なるため、各学部・研究院の応募締切は受入教員に確認してください。

(7)選考結果の通知
 CSCの審査に合格したらCSC発行の採用決定通知を受入教員あてに送付してください。

(8)本件連絡先
 国際戦略室 国際企画係 kokusai.kikaku()ynu.ac.jp  ※()に@を入れてください

(担当:国際戦略室)


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