安全衛生講習会・危険体感教育を開催しました
毎年秋に安全衛生推進機構安全衛生センターと大学院工学研究院の共催で実施している「安全衛生講習会・危険体感教育(いずれも学内限定)」を、今年度は 2025年 12月 2日(火)~ 4日(木)の 3日間、図書館メディアホールにて開催しました。
今年度は、火災や重量物運搬・腰痛予防といった日常的なリスクに目を向けた内容を取り入れるとともに、例年テーマとしている高圧ガス、危険物に関する講習でも火災を重要なトピックとして位置づけました。
高圧ガスに関する講習は株式会社鈴木商館にご担当いただき、高圧ガスに起因する火災事故事例などをご紹介いただきました。
また、学生が将来の業務においても役立てられるよう、危険を事前に察知する力を養う危険予知訓練を新たに取り入れ、実践的な安全意識の向上を図りました。
高圧ガスに関する講習は株式会社鈴木商館にご担当いただき、高圧ガスに起因する火災事故事例などをご紹介いただきました。
また、学生が将来の業務においても役立てられるよう、危険を事前に察知する力を養う危険予知訓練を新たに取り入れ、実践的な安全意識の向上を図りました。
危険体感教育では、工学研究院等技術部が製作した危険体感装置などを用い、実験室や日常場面で実際に起こりうる状況を想定したテーマで「安全に危険を体験」する教育を実施しました。
さらに、大学院環境情報研究院・島研究室のご協力により、転倒リスクの見える化として立位年齢の測定も行いました。
さらに、大学院環境情報研究院・島研究室のご協力により、転倒リスクの見える化として立位年齢の測定も行いました。
(担当:労働安全衛生委員会 マネジメント専門部会)

