キャンパス・サポーター功労賞表彰式を実施しました
令和8年3月27日、学長室において、キャンパス・サポーター功労賞の表彰式を実施しました。
令和7年度、特に積極的に活動に参加し、本学の障がい学生支援に大きく貢献した3名の学生が受賞対象となり、表彰式ではダイバーシティ戦略推進本部長である梅原学長から表彰状と記念品のロゴ入りハンディファンを授与しました。
式の冒頭では、ダイバーシティ戦略推進副本部長である泉副学長より支援活動への感謝と激励の言葉が述べられました。
表彰の後、学長との懇談では、活動に参加して良かった点や支援を行うなかで苦労した点、もっとキャンパス・サポーターを広く知ってもらう必要がある点などが学生から共有されました。
サポーター活動に尽力した経験が就職活動の際に役に立ったというエピソードについて、梅原学長からは「人のためにすることは、巡り巡って自分のためにもなる」という言葉とともに、今後も地道ではあるが大学として素晴らしい活動を続けていってほしいとのエールを頂きました。
今後も大学としてより良い支援を提供できるよう、サポーターと協力しながら活動して参ります。
受賞学生
経済学部 岡村潮音
理工学部 北澤菫
環境情報学府 冨田拓人
参加者
ダイバーシティ戦略推進本部
梅原本部長、泉副本部長
バリアフリー推進部門
稲垣教授、福榮准教授、木下コーディネーター
(担当:障がい学生支援室)

