大学院都市イノベーション学府生が日本建築学会大会(中国)で「優秀修士論文賞」を受賞
受賞情報
メダルと賞状
受賞者
2026年 9月 8日(火)~ 11日(金)に安田女子大学で開催された 2026年度日本建築学会大会(中国)において、大学院都市イノベーション学府 博士課程前期 修了生の奥村真妃さん(指導教員:野原卓 教授、尹莊植 准教授、矢吹剣一 准教授)が「日本建築学会 優秀修士論文賞」を受賞しました。
受賞対象となった研究題目は「米国オレゴン州ポートランド市における車道封鎖型広場の実現要因と空間特性に関する研究―COVID-19を契機としたPublic Street Plaza Programを対象として」です。本研究は、ポートランド市の車道封鎖を伴う道路空間の広場化プログラムを対象に、文献調査・現地実測調査・ヒアリング調査を通じてその実態および実現要因を明らかにしたものです。この賞は、全国の大学院生が執筆した優れた修士論文を顕彰するもので、奥村さんの論文が高く評価されました。

