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経営学部本橋ゼミナールの学生が令和7年度データ解析コンペティションJIMS合同部会最終報告会で優勝

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

受賞記念撮影

トロフィー

 2026年2月15日(日)、成蹊大学にて開催された「令和7年度データ解析コンペティション 日本マーケティング・サイエンス学会(JIMS)合同部会 最終報告会」において、本学経営学部本橋ゼミナールの学生チームが優勝しました。

 本報告会には、大学教員、社会人、大学院生、学部生などで構成される全13チームが参加し、分析内容や実務的示唆について活発な議論が行われました。優勝したのは、経営学部本橋ゼミナールの学生で構成されるチーム「横浜家系ラーメン金子家」(金子怜暉さん、橘珠月さん、岡昂生さん、高橋翔さん、新野琴音さん)です。

 報告題目は「TFTモデルを用いた立地情報と作品情報を統合した需要予測」であり、先進的な深層学習モデルであるTemporal Fusion Transformer(TFT)を用いて、立地特性や作品情報を統合した需要予測モデルを構築しました。本研究では、従来の時系列モデルやLSTMと比較しながら、書籍販売データに対してTFTモデルを適用し、予測精度の向上を実証しました。特に、書店の立地特性や人気作品情報などの変数を統合することで、高精度かつ解釈可能な需要予測を実現した点が高く評価されました。

 経営学部では、2021年4月より、データ分析テクノロジーを課題解決や事業創造に活かすビジネス・リーダーを育成するデータサイエンス教育プログラム「DSEP(Data Science EP)」を開始しています。本チームにもDSEP学生が含まれており、日頃の学修成果が本大会での優勝という形で結実しました。

令和7年度データ解析コンペティションの概要はこちら


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