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大学院理工学府生が日本動物実験代替法学会第 34回大会で「学生優秀演題賞」を受賞

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

賞状

 2021年 11月 11日 ~ 13日の期間で開催された日本動物実験代替法学会第 34回大会にて理工学府 博士課程後期 3年の菅野聖世さん(指導教員:福田淳二 教授)が「学生優秀演題賞」を受賞しました。受賞題目は「ヒト iPSレポーター細胞を用いたシグナルかく乱を指標とする催奇形性物質スクリーニング法」です。

 胚や胎児に作用して奇形を生じさせる物質 (催奇形性物質)は数多く存在します。このような物質に胎児が曝されないためにも、身の回りに存在するあらゆる物質の毒性を簡便かつ高精度に評価できる試験法の開発が望まれています。

 今回、ヒト iPS細胞を使用した毒性試験法を開発し、この試験法によってヒトにおいて重篤な奇形を生じるサリドマイドなどの催奇形性物質が検出可能であることを明らかにし、その成果が高く評価され受賞となりました。


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