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大学院理工学府生が化学とマイクロ・ナノシステム学会で「優秀賞」と「AI賞」を受賞

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

受賞作品

賞状

 2023年 11月 6日~ 9日に熊本城ホールで開催された化学とマイクロ・ナノシステム学会第 48回研究会にて大学院理工学府 博士課程後期 2年の浅場智貴さん(指導教員:福田淳二 教授)が若手企画セッション チップ・デバイスアートコンテスト-異種格闘技戦-にて、優秀賞およびAI賞に選出されました。受賞テーマは「ヒト大脳大星雲」です。

 昨今話題の AI生成イラスト、手書きイラスト、顕微鏡写真アートと様々な手法を駆使した“ Lab on a chip”から連想されるアート作品を主題としたコンテストです。近年、ミニチュア臓器「オルガノイド」技術が注目されており、オルガノイドが本物の臓器に組成・機能がどれだけ迫れているか評価する手法として、免疫蛍光染色法があります。今回、 iPS細胞から分化誘導した脳オルガノイドを染色し、その撮影技術が高く評価され、現地投票により高評価だった作品に贈られる「優秀賞」、画像認識可能な大規模言語モデル(LLM)を使って評価し高評価だった作品に贈られる「AI賞」を受賞しました。

 今回は 22件の対象発表の中から優秀賞 7件、 AI賞 1件が選出されました。


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