大学院理工学府生が電子情報通信学会超伝導エレクトロニクス研究会で「超伝導エレクトロニクス研究会奨励賞」を受賞
受賞情報
左が受賞者の八幡さん
賞状
2026年 1月 13日に機械振興会館で行われた電子情報通信学会超伝導エレクトロニクス研究会において、大学院理工学府博士前期 2年の八幡泰生さん(指導教員:山梨裕希 教授)が超伝導エレクトロニクス研究会奨励賞を受賞しました。
本賞は超伝導エレクトロニクス研究活性化のために、年間を通じて顕著な業績を上げた若手研究者に贈られるものです。2025年に電子情報通信学会超伝導エレクトロニクス研究会および電子情報通信学会全国大会において、超伝導非同期論理ゲートに関する優れた研究発表をし続けたことが認められ、受賞に至りました
授賞式では「単一磁束量子回路における入力パターンに依存しない出力遅延特性を持つ非同期論理ゲートの設計」と題する受賞記念招待講演が行われました。

