理工学部生が第38回次世代先端光科学研究会で「若手奨励賞」を受賞
受賞情報
受賞者の西巻さん
2026年 1月 15日(木)、別府市ふれあい広場サザンクロスで開催された「第38回次世代先端光科学研究会 (兼 量子エネルギー変換研究会第5回研究会)」において、理工学部 化学・生命系学科 化学EP 4年の西巻来人さん (指導教員: 伊藤暁彦 教授) が、「若手奨励賞」を受賞しました。
発表題目は、「 Ce3+添加 Gd ( Al, Ga) O3の合成と蛍光特性およびシンチレーション特性評価」です。当該材料系のガーネット型複酸化物は有望なシンチレータ材料として知られますが、ペロブスカイト型複酸化物の合成やその蛍光特性およびシンチレーション特性は報告されていませんでした。西巻さんの優れた発表内容およびプレゼンテーション能力が評価され、今回の受賞となりました。
尚、本研究成果の一部は、科学研究費補助金 基盤研究(B)、挑戦的研究(萌芽) および学術変革領域 (A)「超温度場材料創成学」の支援を受けて得られたものです。

