工学研究院 廣島渚 准教授が日本物理学会より「第7回(2026年)米沢富美子記念賞」を受賞
受賞情報
工学研究院の廣島渚 准教授が「第7回(2026年)米沢富美子記念賞」を受賞しました。受賞題目は、「宇宙物理学的手法を用いた暗黒物質の理論的研究」です。
本賞は、米沢富美子氏の業績を記念し、女性会員の物理学分野における活動を讃え、奨励するため、毎回 5名程度を上限として若干名の受賞者が選ばれます。授賞選考は年 1回行われます。
廣島氏は天体素粒子物理学における暗黒物質研究の若手リーダーの一人として活躍しており、暗黒物質の理解を宇宙・素粒子の両方の観点から深め、日本の暗黒物質研究を率先して推進する人物であることが評価されました。
授賞式は第81回年次大会(2026年)物理学会年次大会の総合講演会場にて行われる予定です。

