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環境情報学府博士課程前期2年生の楊 舒涵さんが2025年室内環境学会学術大会において大会長奨励賞(優秀ポスター賞) ウエリントンラボラトリーズジャパン賞を受賞

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

賞状

 2025年 12月 2日~ 5日、北九州国際会議場で開催された2025年室内環境学会学術大会にて大学院環境情報学府博士課程前期 2年の楊 舒涵さん (指導教員: 三宅祐一 教授) が大会長奨励賞(優秀ポスター賞)(ウエリントンラボラトリーズジャパン賞)を受賞しました。

同賞は、学術大会における研究発表の中から、選考委員会による審査を経て、優秀な発表を行った学生会員に贈られる賞です。ウエリントンラボラトリーズジャパン賞は、カテゴリー内で最も優れた発表に贈られる【最優秀賞】に該当します。

発表題目は「各化学防護手袋における混合揮発性有機化合物の耐透過性に関する速度論解析」であり、三宅祐一教授が研究代表者を務める環境研究総合推進費「災害・事故に伴う迅速な化学物質曝露・リスク判断のための現地対応型評価デバイスの開発」(JPMEERF20231M04)、および研究分担者を務める労災疾病臨床研究事業費補助金「労働環境調査に基づく保護具の簡易透過性測定法の開発と透過機構解析」の一環として実施された研究です。


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