環境情報学府博士課程後期1年生の田川瑛梨さんが環境科学会において博士後期課程学生研究奨励賞(クリタ研究賞)を受賞
受賞情報
2025年 9月 3日に大学院環境情報学府 博士課程後期 1年の田川瑛梨さん (指導教員: 三宅祐一教授) が博士後期課程学生研究奨励賞(クリタ研究賞)を受賞しました。
同賞は、博士後期課程学生による優秀な研究企画を支援するため、応募研究内容について、環境科学分野における新規性や注目度、社会的有用性、将来性などの観点から博士後期課程学生研究奨励賞審査委員会における厳正なる審査を経て、環境科学会理事会にて承認・決定されました。
研究題目は「物質移動解析に基づく定量的パッシブ法の高精度化と個人曝露評価への応用」であり、三宅祐一教授が研究代表者を務める環境研究総合推進費「災害・事故に伴う迅速な化学物質曝露・リスク判断のための現地対応型評価デバイスの開発」(JPMEERF20231M04)の一環として実施されている研究です。なお、表彰式は 2026 年 9 月に法政大学で開催予定の 2026 年年会交流会場にて行われます。

