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眞田一志工学研究院教授および多々見純一環境情報研究院教授が 令和4年度産業標準化事業表彰【経済産業大臣表彰】を受賞

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

授賞式(眞田先生)

 令和4年10月24日(月)、工学研究院教授 眞田一志先生および環境情報研究院教授 多々見純一先生が令和4年度産業標準化事業表彰【経済産業大臣表彰】を受賞しました。
 経済産業大臣表彰は、標準の策定や適合性評価活動(製品やサービスが標準に適合していることを評価する活動)等、産業標準化に顕著な功績があった方及び組織に対する表彰であり、令和4年度は個人20名、5組織が表彰されました。
 眞田先生は、【ISO/TC131(油圧・空気圧システム)/SC8(要素機器試験)/WG14(水圧ポンプの試験)において、プロジェクトリーダーとして、水圧分野で世界初、日本提案の水圧ポンプ試験法である ISO23840(水圧ポンプの試験法)を制定。ISO/TC131(油圧・空気圧システム)/SC8(要素機器試験)国際議長として18 年ぶりに同会議を開催、活動の活性化を主導。(一社)日本フルードパワー工業会標準化委員会・ISO国内対策部会・部会長としてISO/TC131(油圧・空気圧システム)国際会議に参加、日本提案作成回答審議等を推進、関連産業界の国際化対応や部品・試験法の規格化による設計簡素化・各産業界の合理化・高度化に貢献した。】ことを主な功績として評価されました。
 多々見先生は、【15年以上にわたり標準化活用に取り組み、特に2012年から10年に渡りISO/TC206(ファインセラミックス)/WG1(用語)およびWG12(エンジニアリング応用)のコンビーナを、また2019年からISO/TC206の国内委員会・幹事国業務委員会委員長や日本代表団長の役職を担っている。こうした活動を通し、国際規格を牽引するとともに我が国の地位向上に寄与。さらに、ISO20507(ファインセラミックス(先進セラミックス、先進技術セラミックス)-用語)、ISO26602(ファインセラミックス(先進セラミックス、先進技術セラミックス)-軸受けボール及びローラ用の窒化珪素材料)、ISO21814(ファインセラミックス(先進セラミックス、先進技術セラミックス)-窒化アルミニウム粉末の化学分析法)等のプロジェクトリーダーに就くなど、多くの国際規格制定に参画。活動の成果は、広く製品の高品質化・高信頼性化に関わり、セラミックス業界の発展への貢献が大きい】ことを主な功績として評価されました。

(参考)経済産業省_ニュースリリース
https://www.meti.go.jp/press/2022/10/20221021001/20221021001.html


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