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海外渡航及び日本への帰国・入国について(第3報)

学生・教職員 の皆様

2020年4月24日(更新)
2020年4月2日
学長 長谷部 勇一


 新型コロナウイルス感染症については、予断を許さない状況が続いています。そこで、本学では、第2報では通知したことのうち、海外への渡航原則禁止の措置については、4月末日までとした扱いを2020年9月末日まで延長することとします。これにより、2020年9月末日までは本学学生の交換留学を含む学生の海外派遣事業は行わないこととします。この間の派遣を予定していた者の取り止めにかかる諸手続きは担当事務に相談してください。なお、(2)日本への帰国・入国に関する対応は、当面、継続しますが、派遣期間の終了に伴う日本への帰国・入国については担当事務に相談してください。
 なお、10月以降の取り扱いについては8月末日までに判断し、本学ウェブサイトに掲載します。

日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)新しいウィンドウが開きます (外務省海外安全ホームページ)

●入国拒否対象地域に新たに49か国・地域を追加し、全体で73か国・地域に。
●全ての国及び地域からの入国者に対する検疫強化(14日間の自宅等での待機及び公共交通機関を使用せずの移動等)(日本国籍者も対象)。
●これまで検疫措置、査証制限措置がとられていない全ての国・地域(新たに入国拒否の対象となった49か国・地域に含まれる国・地域を除く)に対する査証制限等(日本国籍者は対象外)。

 こうした状況に鑑み、外務省の感染症危険情報のレベルに関わらず、この間、原則として海外渡航及び日本への帰国・入国は止めてください。

 なお、海外渡航が必要不可欠な場合は下記(1)、また、日本への帰国・入国については下記(2)の取扱いを厳守してください。


(1)渡航前・渡航中の対応
  1. 海外渡航が必要不可欠な場合は、私事渡航も含めて、所属部局(学生は、学部又は大学院)に海外渡航届出等の届出を必ず行ってください。また、日本に帰国した際には必ず帰国報告を行ってください。これらの届出には、乗換地の情報も必ず記載してください。
    各種届出様式は以下のページからダウンロードできます。
    ・新型コロナウイルスに係る本学の対応 -各種様式-別カテゴリーへ移動します
  2. 外務省の「たびレジ」にも必ず登録してください。
  3. 感染症治療に対応可能な保険に加入してください。
  4. 常に、外務省、厚生労働省、文部科学省、世界保健機関、現地の日本国大使館等のウェブサイトを確認し、最新の情報を入手してください。
  5. マスク着用、こまめな手洗い、消毒用アルコール等の携帯、十分な換気など衛生管理を徹底してください。


(2)日本への帰国・入国に関する対応
【海外に滞在中の本学学生】
  1. 現在、日本国内の空港での入国手続きおよび空港からの移動手段の問題が極めて困難な状況となっていますので、当面帰国をせず現地に滞在してください。
     日本にいないことによって発生する学内の諸手続きについては、帰国後でも間に合うよう柔軟に対応できますのでご相談ください。
  2. もし帰国する場合は、外務省の感染症危険情報のレベルに関わらず、帰国後2週間は自宅等の学外で待機するとともに国内において公共交通機関(タクシーを含む)を使用しないようお願いします。この期間は出席停止扱いとなります。
    ※「自宅等」に学生寮は含みません。また、自宅待機中に学生寮に立ち入りはできません。
  3. 帰国日から2週間以内に37.5度以上の発熱や呼吸器症状などがある場合には、最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に電話相談して指示を受けてください。医療機関を受診するよう指示を受けた場合は、他の人との接触を避け、マスクを着用するなどし、事前に当該医療機関に連絡した上で速やかに受診してください。
  4. 出席停止となった場合における授業や試験の欠席の扱いについては、所属学部・大学院の学務担当係へメールや電話等で確認してください。

【海外に滞在中の教職員】
  1. 現在、日本国内の空港での入国手続きおよび空港からの移動手段の問題が極めて困難な状況となっていますので、当面帰国をせず現地に滞在してください。
  2. もし帰国又は再入国する場合は、外務省の感染症危険情報のレベルに関わらず、帰国後2週間は自宅等の学外で待機するとともに国内において公共交通機関(タクシーを含む)を使用しないようお願いします。この期間は出勤停止扱いとなります。
  3. 帰国・再入国の日から2週間以内に37.5度以上の発熱や呼吸器症状などがある場合には、最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に電話相談して指示を受けてください。医療機関を受診するよう指示を受けた場合は、他の人との接触を避け、マスクを着用するなどし、事前に当該医療機関に連絡した上で速やかに受診してください。

【本学での学修や研究のために来日する外国人留学生・研究者等】
  1. 現在、日本国内の空港での入国手続きおよび空港からの移動手段の問題が極めて困難な状況となっていますので、当面来日を控えてください。
     日本にいないことによって発生する学内の諸手続きについては、入国後でも間に合うよう柔軟に対応できますのでご相談ください。


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