大学院都市イノベーション学府生が2025年度日本建築学会大会(九州)学術講演会で「都市計画部門 若手優秀発表賞」を受賞
受賞情報
賞状
2025年 9月 9日(火)~ 12日(金)に、九州大学伊都キャンパスで開催された「2025年度日本建築学会大会(九州)学術講演会」において、大学院都市イノベーション学府 博士課程前期 1年の竹澤智弥さん(指導教員:野原卓 教授、尹莊植 准教授、矢吹剣一 准教授)が「日本建築学会大会 都市計画部門 若手優秀発表賞」を受賞しました。
受賞対象となった研究題目は「斜面地における生活道路の道路基盤整備事業の実施と効果について-長崎市車みち整備事業を対象に」です。本研究は、幅員や段差により車両通行のできなかった長崎市の斜面市街地での基盤整備事業に着目し、主にヒアリングと実地調査によって整備のスキームや居住持続性への効果を研究したものです。この賞は、学生・若手技術者などの優れた発表を顕彰する制度で、竹澤さんの研究発表が高く評価されました。

