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都市イノベーション研究院 山田 均教授、勝地 弘教授が鋼構造シンポジウム2012において「論文賞」を受賞

教員・学生の受賞一覧

受賞情報

表彰状

 平成24年11月15日、東京ファッションタウンビルにて開催された鋼構造シンポジウム2012において、都市イノベーション研究院山田均教授、勝地弘教授が(社)日本鋼構造協会の論文賞を受賞しました。受賞対象となった研究論文は、「地震時に曲げを受ける溶接部の延性き裂発生に与える溶接部形状の影響と止端仕上げによる抑制」(鋼構造論文集、第17巻、第68号、pp.55-68、2010年)であり、研究当時に博士課程後期に在籍した田村洋氏(現東北大学助教)、佐々木栄一准教授(現東工大)、金成東氏(現丸紅)との共同受賞でした。本研究の成果は、鋼構造物隅角部の地震時脆性破壊の抑制に大きく貢献するものと評価されました。


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